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vim のビルドオプション on Mac かきなおし

前回のオプションについてです。
一度記事を書きましたがいろいろ間違っていたので消して書き直しました


./configure --prefix=hoge \ --with-features=huge \ --without-x \ --disable-darwin \ --disable-selinux \ --disable-xsmp \ --disable-xsmp-interact \ --enable-cscope \ --disable-gpm \ --disable-sysmouse \ --enable-gui=no \ --enable-multibyte
今度こそ大丈夫なはず!

scp でリモートファイル送受信 についてのメモ

sshを使っていて、転送が便利だったので忘れないように書いておきます。

scp(Secure Copy)コマンドは
sftpなどと同様にsshを使ってファイルやディレクトリの送受信を行います。
ちゃんと暗号化して転送するので安心ですね


ホームディレクトリが基準になるようです。
リモートホストからローカルへ scp ユーザ@ホスト:リモートファイル コピー先 $ scp USER@HOST:hoge.txt ./huga/ ローカルからリモートへ scp ローカルファイル ユーザ@ホスト:コピー先 $ scp hoge.txt USER@HOST:./tmp

-rオプションでディレクトリごと転送もできるようです。

Solaris での フォント変更

大学の環境でSolarisを扱ってますが、フォントがイマイチでした。
ターミナルとかは特にプログラムを書いてて気になるのでフォントは大事だと思います。
そこで、取りあえずRictyに変更したので軽くメモを書いておきます。


$ cat /etc/fonts/fonts.conf  ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~ <dir>~/.fonts</dir> ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

なんかいろいろ出てきますが、<dir>hogehoge</dir>の部分だけで問題なし
~~~~~部分はいっぱい出てきたので省略、という意味です。
今回の環境のだと、fontsのインストールディレクトリの一つにホームディレクトリ下の.fontsが指定されてるようなので都合がいいですね。
そのディレクトリにフォントをポイしときましょう。
mvでもcpでもどっちでもかまいません。


$ mv *.ttf ~/.fonts/

そして、フォントキャッシュを再構成し、ちゃんと入ってるかどうかの確認です。
grepあたりで入れたフォント名でフィルタをつけるといいです。

$ fc-cache -v ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~ fc-cache: succeeded $ fc-list

で、再ログインすれば使えるはずです。
しかし、今回の環境だとfc-listがエラーで途中停止してみれないという…
まあ、使えるのでよしとしましょう。