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vimrc設定 そのに

最近はemacsを強いられていますが相変わらずvim使ってたりします。
emacsも使えるようになりたいです。


以前もvimrcを晒しましたが、少し手を加えたりしたので、もっかい上げておくことにしました。

"Vimオプション colorscheme desert "新しい行のインデントを現在行と同じにする set autoindent "バックアップファイルを作るディレクトリ set backupdir=$HOME/\.vim_backup "スワップファイル用のディレクトリ set directory=$HOME/\.vim_backup "ファイル上書き前にバックアップ作成 set backup "バックスペースの動作 set backspace=2 "文字エンコーディングに使われるexpressionを定める set charconvert="utf-8" "コマンドラインの行数 set cmdheight=2 "クリップボードを利用 set clipboard+=unnamed "現在行の強調表示有効化 set cursorline "viとの互換をオフ set nocompatible "vim内部で通常使用する文字エンコーディングを設定 set encoding=utf-8 "バッファのファイルエンコーディングを指定 "バッファのローカル値が優先される、文字コード変換はsetlで変更すること set fileencoding=utf-8 "既存ファイルを開く際の文字コード自動判別 set fileencodings=utf-8,euc-jp,sjis "Tabをスペースにしない set noexpandtab "検索結果強調-:nohで解除 set hlsearch "インクリメンタルサーチを有効 set incsearch "ステータスライン表示 set laststatus=2 "タブ文字、行末など不可視文字を表示 set list "表示される特殊文字のフォーマットを指定 set listchars=eol:$,tab:&…

Mac OS X Lion で vim 7.3 を make

vimをmakeしたのでメモ書きとして残しておきます。

以下のサイトを参考に、というか殆ど丸コピ
とても参考になりました。
さくらのレンタルサーバでvimとbashとscreen


make コマンド等はインストール済みだったのでひとまず省略

ソースファイルをダウンロードして展開します。

$ wget ftp://ftp.vim.org/pub/vim/unix/vim-7.3.tar.bz2 $ tar -jxvf vim-7.3.tar.bz2
次に下記からパッチをダウンロードします。
hogeには一番新しいパッチの番号を入れてください。
ftp://ftp.vim.org/pub/vim/patches/7.3/

$ cd vim73 $ mkdir patches $ cd patches $ curl -O 'ftp://ftp.vim.org/pub/vim/patches/7.3/7.3.[001-hoge]' $ cd .. $ cat patches/7.3.* | patch -p0
次にmakeです。
一応、Macでのインストールは下記のファイルにも書いてあるので一読しておくといいかも
hoge/vim73/src/INSTALLmac.txt

$ cd src $ ./configure --prefix=[インストールしたいディレクトリ] --disable-darwin --enable-xim --enable-gui=no --enable-multibyte --with-mac-arch=intel --with-features=big --without-x
--enable-gui=noでターミナルでの動作になるみたい
と、普通はこれでいいのですが、どうも自分の環境だと
no terminal library found checking for tgetent()... configure: error: NOT FOUND! You need to install a terminal library; for example ncurses. Or specify the name of the library with --with-tlib. と、言われてしま…