おはようございます. もぷりです. おはようございますって言うと何時でも朝っぽくなるから良いあいさつですね. さて、某とっぷ氏が企画した Aizu Advent Calendar 3日目の記事です. Vimについて書きます. といっても、いつものような設定ファイルなどではつまらないので 私的な考察や以前からまとめて見たかったHowToVimなど書いてみます. Mac, Unix系向けです。 初学者向けですのでProVimmerや闇Vimmerの方には無用の長物でありましょう. 加えて、近いうちにAizuの地でVim勉強会を開催しようと考えていますので その時の資料にもなればいいかなあなどと考えています :) はじめに 私はVimが好きです. Vim歴は浅いですが設定をいじったりコマンドを叩いていると楽しいです. 大したプログラムは書けませんのであしからず。 なんでVim使ってるの?すぐに慣れた? と極稀に聞かれますが、そこまで深い理由があるわけではないです. 以前はWindowsでEmEditorやNotepad++など使っていました. MacやLinuxでターミナルを使い始めた時にemacsとVimという二大宗派があるらしいということを知り sshで便利だし、名前もこっちのがいい響きかなとかそんな適当な感じで使い始めた気がします. で、使ってみるとなかなか面白いし使い勝手が非常にいいわけでして… 大学にいったらこういうの得意な人とかいっぱいいるといいな、と考えていたわけですが、 残念なことに大学ではemacsがデファクトスタンダードでした. 一番初めに教わるのは環境の説明、ワークステーションのログイン、emacsの基本操作だった気がします. そんな中で、めげずに友人たちにも薦めていますがなかなか使ってくれません. 強要するものではないので仕方ないですね. あ、誤解を招かないように添えておきますが、宗教戦争をする記事ではありません. emacsも良い環境だと思います. Shell機能がとても便利そうですし、Twitterもできるし、なんかミニゲームとか入ってるし、elispとかもありますし…. どちらか片方(もしくは両方)を使いこなし、気持ち悪い指の動き(音ゲ...